トピックス

外壁塗装をしないとどうなる?外壁塗装をしないデメリットを紹介します

 2023年11月15日

家を所有しているが、外壁塗装をしないとどうなるのか。
このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
外壁塗装のコストを抑えつつ、家の美観と耐久性を維持できれば良いですよね。

そこで今回は、外壁塗装をしないとどうなるのかと、外壁塗装が不要な外壁材についてお伝えします。

□外壁塗装をしないとどうなる?

少し手間のように感じてしまう外壁塗装ですが、外壁塗装を行わないと生じるリスクについて解説します。

1.雨漏りのリスクが高まる

外壁塗装を怠ると、雨漏りの危険性が増します。
雨漏りが始まってからでは、修繕は手遅れとなり、内部の構造にも影響を及ぼす可能性があります。
このような状況を避けるためにも、外壁塗装のタイミングは重要です。

2.害虫の侵入

塗装が剥がれやひび割れが生じると、それが害虫の侵入口となり得ます。
特に、蟻やゴキブリなどは微細な隙間からも侵入するため、塗装の状態を良好に保つことが防虫にも繋がります。

3.建物寿命の短縮

外壁塗装を怠ると、建物自体の寿命が短くなる可能性があります。
風雨にさらされ続けることで、建物の構造自体が弱まり、最悪の場合、建て替えが必要になることもあります。
その際のコストは、外壁塗装の費用よりもはるかに高くつきます。

4.室内温度の低下

外壁が劣化すると、隙間風が室内に侵入しやすくなります。
特に冬季は、暖房の効果が薄れ、エネルギーコストが無駄になる可能性が高まります。

5.見栄えと心の健康

外壁の見た目が悪くなると、それだけで近隣からの評価も下がります。
さらに、自分自身が毎日見る家の外観が汚れていると、心の健康にも影響を与えかねません。

□外壁塗装が不要な素材とは?

外壁塗装をしないとさまざまなリスクが発生します。
それでは、外壁に用いる素材によって外壁塗装の頻度は変わるのでしょうか。

レンガやタイルは、紫外線や雨水に強い素材であり、塗装の必要がありません。
これらの素材は30年以上の耐久性があり、高圧洗浄で綺麗に保てます。

しかし、レンガやタイルも完全にメンテナンスフリーではありません。
ひび割れや剥がれが生じた場合、セメントやシーリングでの補修が必要です。

□まとめ

外壁塗装は、家の美観と耐久性を保つために非常に重要です。
特に、雨漏りや害虫の侵入、建物寿命の短縮など、放置すると重大な問題が生じる可能性があります。

一方で、レンガやタイルなど、塗装が不要な素材も存在しますが、それでも補修は避けられません。
さいたま市・東松山市周辺で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

対応エリア

対応エリア

  • 埼玉県全域地域密着対応!!