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新築のサイディングひび割れの原因と放置のリスク:
適切な対策方法を知ろう!

 2023年10月22日

新築の家を持っているが、外壁にひび割れやその他の問題を発見してしまった。
このような問題を発見してしまった方は、適切な対応を取る必要があります。
そのためには、サイディングに関する知識や情報について知っておくことが大切です。

そこで今回は、サイディングひび割れの主な原因とひび割れ放置のリスクと対策について解説します。

□新築でのサイディングひび割れの主な原因

*施工方法の問題とサイディングの幅

サイディングのひび割れは、しばしば施工方法が原因で発生することがあります。
特に、サイディングの幅が10センチメートル未満の場合や、固定釘の位置が不適切な場合には、ひび割れが発生しやすいのです。

サイディングメーカーの仕様書にはサイディングの幅が10センチメートル未満の場合は、特別な処置が必要です。
しかし、施工業者がメーカーが推奨する施工方法を守らなかった結果、ひび割れが発生してしまいます。

*固定釘やビスの位置とその問題点

サイディングを固定する釘やビスからひび割れが発生するケースもあります。
メーカーが推奨する留め付け方法を守ることで、このような問題を避けられます。
釘やビスの位置が不適切であれば、それがひび割れの原因となる可能性があります。

特に、サイディングの端からビスの打っている場所が近すぎると、割れや欠けが発生する恐れがあります。

*結露と凍害のリスク

特に日当たりが悪い場所では、結露によってサイディングが凍害を受ける可能性があります。
冊子の出幅が短いと、このような問題が発生しやすくなります。

冊子の出幅が短い場合、雨水や結露が伝わりやすく、サイディングが凍害を受ける可能性が高まります。

□ひび割れ放置のリスク

1.雨水の浸入と木材の腐食

サイディングのひび割れを放置すると、雨水が浸入し、木材が腐食するリスクが高まります。
このような状況は、家の耐久性を大きく低下させる可能性があります。
内部に侵入した雨水を放置すると、木材腐朽菌が繁殖し、木材の腐食が進む可能性があります。

2.シロアリ被害とその影響

湿気の多い木材はシロアリの好物であり、柱や断熱材が食べられてしまうこともあります。
特に雨漏りが発生している場合は、シロアリ被害と木材の腐食が同時進行するケースが多いです。

床がフワフワしたり建付けが悪くなったりした場合は、すでにシロアリ被害にあっている可能性が高いです。

3.カビと健康被害

放置された雨水は、カビの発生を促し、それが健康被害を引き起こす可能性があります。
カビの匂いがストレスにつながることもあるため、早期の対処が必要です。
天井やクロスにシミがある場合、雨漏りだけでなくカビが発生している可能性もあります。

□まとめ

サイディングのひび割れは、施工方法や材料の選定によって大きく影響されます。
また、ひび割れを放置することで、家の耐久性や健康にも影響を与える可能性があります。

そのため、外壁に問題を発見した場合は、早めに外壁に関する業者に依頼するようにしましょう。
当社は雨漏り修理、防水工事にも対応します。
さいたま市・東松山市周辺で外壁のことでお困りの際は、お気軽にご連絡ください。

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